CASPとは何か

CASP(Critical Appraisal Skills Programme)の目的は、医療や保健の現場で判断をする職種に就いている人だけでなく、その判断に関わるすべての人が、その根拠をわきまえた上で判断し行動できるように支援することです。 CASPは英国オックスフォードでの市民のための健康支援活動(
PHRU: Public Health Resource Unit)の一部として始まりました。この理念に基づく行動を広く提供しています。このCASPの理念と活動を国際的に広げることを目的にしたネットワークがCASP internationalです。CASP JapanはCASP internationalの支援を受けながら日本を対象に活動しています。

CASPのことをもっと知りたい方は以下をチェック
CASP Q&A
CASPの目的、その内容について説明しています。CASPの国際的ネットワークである、CASP internationalの説明文の翻訳です。
CASP Japan活動内容
CASP JapanはCASP internationalの一部として活動しています。その活動内容と基本方針を説明します。
批判的吟味入門
情報の批判的吟味はCASPの1つの題材です。これを解説しました。

CASPの資料、CASPワークショップ開催に関して
CASPの資料の取り扱いについて
CASP及びCASP Japanでは、医療情報の吟味のための資料や、ワークショップの教材などを提供しています。これらは、地域でのワークショップなどに活用するのは自由です。ただし、その使用にあたっては出典を明記して下さい。
CASP Japan設立経緯
CASP JapanがCASP internationalの一部として設立された経緯を説明します。
過去ワークショップ記録
過去にCASP Japanが関与して行われたワークショップです。