Q: CASPの資料を自分たちの学習会で使いたい。
A:
どうぞ! そのために、資料をオープンにしています。どんどんお使い下さい。使用にあたっては、CASP Japanの教材であることを明記して下さい。決して特別なことではありません。「CASP Japan資料」あるいは「出典:CASP Japanホームページ」といった一言を入れて下さい。もっと重要なのは、もし改善点や困ったこと、もっと知りたいことがあったら、私達に教えて下さい。できるだけ、今後の教材開発に活かします!一部、CASP以外の教材もあります。McMaster大学で用いられたハンドカードです。これも翻訳・配布の許可を受けたものです。これについては、1ページ目に出典が示してあります。

Q: CASPの資料を用いてワークショップを行いたい。
A:
どうぞ! 教育機関や医療機関、医療従事者や消費者の団体などが企画するワークショップで活用していただいて構いません。使用にあたっては、出典を明記して下さい。できれば、ご連絡頂けるとたすかります。どんな方に活用していただいているのか、何がお役に立つのか知ることが重要だと思えるからです。でも、無理をしていただくなくても構いません。ご自由にどうぞ!

Q: CASPの資料を学校などで講義や実習の教材に使いたい。
A:
どうぞ! そうしていただけたら、とても光栄です! 出典を一言示していただいた上でお使い下さい。そして、もし教材の内容について気づいたことがあったら、ぜひ教えて下さい。もっと良くします!

Q: CASPの資料を使ってCASPワークショップを行いたい。
A:
協力させて下さい! まず、コーディネーターにご連絡下さい。教材だけではなく、チュータを派遣します。トレーニングを受けたチュータと共にCASPワークショップを開くことができます。

このサイトのCASP Japanの教材・資料を、教育や学習を目的に利用することに関しては全くフリーです。ただし、これらの資料に関してコピーライトを放棄してはいません。これはCASPの一貫した方針です。ですので、以下のようなことは避けていただきたいと思っています。
1)資料を出典を明記しないまま使う(引用・転載を含む)

2)商用目的に使う(利潤を目的とした講習会やワークショップでの使用を含む)
資料・教材の利用に関しての問い合わせはコーディネータまでご連絡下さい。


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