臨床研修指導ガイドライン(案)2005年版 抜粋
I
行動目標の解説
1.
患者−医師関係
2.
チーム医療
3.
問題対応能力←EBMが含まれている
4.
安全管理
5.
症例呈示
6.
医療の社会性
I-3.問題対応能力
患者の問題を把握し、問題対応型の思考を行い、生涯にわたる自己学習の習慣を身に付けるために、
1)臨床上の疑問点を解決するための情報を収集して評価し、当該患者への適応を判断できる(EBM=Evidence
Based Medicineの実践ができる)。
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2)
自己評価および第三者による評価をふまえた問題対応能力の改善ができる。
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