治療ガイドライン(Practice guidelines)

結果は信頼できるか
●全ての重要な選択肢や結果が記載されているか
●根拠(evidence)を集め、選択し、まとめた手順は明確で実際的であったか
●転帰の比較の手順も明確で実際的であったか
●最近の重要な知見も含まれているか
●それはピアレビューと評価を受けたものか

ガイドラインの推奨はどのようなものか
●実行可能で重要な指示・推奨がなされているか
●その指示はどれほど強く推奨されるか
●根拠や価値判断の不明確な部分が推奨を変える可能性があるか

ガイドラインの推奨は自分のそして自分の患者の役に立つか
●ガイドラインの目的は自分のものと一致しているか
●その推奨は自分の患者にあてはめることができるか

補足説明

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