予後に関する論文(Prognosis)

結果は信頼できるか
●対象者は疾患の同等の病期から得られているか
●追跡は十分長く十分完全に行なわれたか
●転帰は客観的でバイアスを避けたものか
●重要な予後決定因子に関して補正を行なったか

結果はどのようなものか
●経過に伴う転帰はどのようなものか
(予後の差を見る)
●予後に関する予測はどの程度正確か
(その差の信頼区間を見る)

結果は自分のそして自分の患者の役に立つか
●対象患者は自分の患者と似ているか
●その結果が治療の選択に関わるか
●その結果を語ることが患者の役に立つのか

補足説明

i-mode indexへ