予後の論文の中での重要な指標

予後の記述方法
1)5年生存率××%というふうに絶対的な値を示す場合
2)危険因子などの有無で比較して相対的に示す場合
3)実際の生存曲線を示し時間経過を通じて記述する場合
生存曲線を示した方が情報量は多い。
予後を決定する因子としては、患者と身体的な問題(性別、年齢、人種など)、病気の進行度(癌のstage分類など)、合併症(高血圧や糖尿病、検査値など)が検討される。

諸要因からの予後予測を検討した場合には、患者を2群にわけて検討する。
1)まずderivation sample(誘導群)で危険因子などを検討
2)別のvalidation sample(確認群)で予測がどれほど確かを検討

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Cohort studies---Explode
Prognosis (text word)

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